2004-06-14 17:10:27
たかのりタン…(しくしくしく) [ べるまーれ ]
とっても見たかった土曜日の横浜FCさんとの対戦、やっぱり見に行けませんでした。サブタイトルは「決戦!ダイシVSナカジ」だったのにー。しかも、たかのりタンが体格勝ちしてたらしいのにー!
で、土曜日にべるが何をしていたかといえば、お話はさかのぼる事数日。べるの電話が鳴りました。誰かと思えば、べるパパからでした。今まで内緒にしていましたが、実はべるは魔法の国からやってきたちょっとチャームなお姫様だったのです!魔法の国の王様であるべるパパはもちろん魔法の国に住んでいます。電話は魔法の国からかかってきたのでした。
べるパパ「べるかい?パパだよ。…実は困ったことになってしまってね、土曜日に魔法の国に帰ってきてくれないかい?」
べる「どうしたの?パパ。何かあったの?」
べるパパ「いやね、カブの奴が土曜日に謎生物を預かって欲しいと言っているんだ。でも、パパは土曜日は公務があるし、ママも体の具合が良くないから、一人で謎生物の面倒は見れないだろう?そこで、べるに帰ってきて欲しいんだよ。」
べるパパは心底困ったという声でした。人生勉強のためにバーチャルネット界にやってきて、バーチャルネットサポーターとして活動しているべるですが、泣く子としょんぼりなパパには勝てません。たとえそれが、大事なたかのりタンのリベンジ試合であったとしても…。
というわけで、べるは試合の時間中ずっとしくしく泣きながら謎生物(14kg)のお世話をしていたのです。いきなり謎生物を置いていったカブちゃんには、心ゆくまで罵声を浴びせてあげましたが、それだけではあまり気分はすっきりしません。というか、病弱なべるママに謎生物を預けようとしたその了見が許せないので、これからも会う度にねちねちといじめてあげようと誓うのでした。
マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン!
(魔法で何とかすれば良いのに、というツッコミは受け付けかねます。悪しからず。)


